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T.Nishijima

Author:T.Nishijima
2010年2月に妻が脳幹出血で倒れる。2013年3月に白雪姫プロジェクトと出会い、積極的なリハビリアプローチを始めるため、その回復への道のりを記録しようと日記をはじめました。また、このプロジェクトの存在を知ってもらいたいと思っています。
http://www.shirayukihime-project.net/

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へんなおじさんとシャボン玉


いつだったかな?病院の帰り道、アパートの前でシャボン玉やっていた子供が、手頃な大きさのシャボン玉の落下点にまわりこみ、上手に口を開けてパクリとやって、どや顔していたのを見た。そのことをFacebookに書いたら「シャボン玉、新しいことかも」みたいな書き込みがあって、とても気になっていた。

今日の妻の体温は37℃だったから、目が開きにくかったけど、セブンのアイス珈琲も美味しそうに舐めていた。しばらく帽子で顔や身体を扇いでいたら、熱もおさまって来たので、端座位25分、そしてお外にシャボン玉をやりにいった。今日は湿度もなく、風もあり、木陰にはいると涼しくて気持ちがいい。今日が休みなら、シャボン玉ホリデーだななどと、くだらない話をしながらシャボン玉をやった。

あれ?目がぜんぜん開いていないじゃない?そうだ、風を利用して顔にぶつけてやれ。かっこちゃんに作ってもらった、目の保護カバーをしていれば、目にシャボンが入る事もない。顔にシャボン玉がさわってパチッとはじけるなんて、刺激的だ。ワオ、上手く行った!どや!などと、声をかけるが「もー、うるさいなー。せっかく風の中で、人が気持ちよくゆったりと休んでいるのに。いい大人が、何やってんの?」・・・となんとなーく心に声が聞こえてきたように感じたのは気のせいだろうか。。。

はじめちゃったから、小皿についだ石鹸水がなくなるまで、ただひたすらシャボン玉をやりつづける。「清美、シャボン玉だよ。見て見て!シャボン玉ホリデー毎日!ほら顔のほうにいくよ、くるよ!ははは」これは傍目にみると、ちょっとアブナイ。へんなおじさんが独り言をいいながら、たまにヘラヘラ笑って、でシャボン玉やっているという、かなり特殊なシーンだ。妻が少しでもよろこんでくれれば、それでいい。しかし目はあかない。でも、やっていると僕はどこか楽しい。でもなぁ、、、そんな僕もやっぱりこういう人には声はかけないな。かわいそうな妻である。ま、出会いは運だから仕方ないね。諦めな!

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未分類 | 19:45:13 | トラックバック(0) | コメント(2)

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