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T.Nishijima

Author:T.Nishijima
2010年2月に妻が脳幹出血で倒れる。2013年3月に白雪姫プロジェクトと出会い、積極的なリハビリアプローチを始めるため、その回復への道のりを記録しようと日記をはじめました。また、このプロジェクトの存在を知ってもらいたいと思っています。
http://www.shirayukihime-project.net/

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体当たり青空歌姫 野外ステージ


今年の3月に白雪姫プロジェクトの講演会に誘ってくれたのは、歌手の下成佐登子だった。不思議なものだとで思う。あの時、彼女とはたぶん20年ぶりだ。

たぶん26年前、彼女のレコーディングを担当したことがある。それからの付き合いで、ある歌手のライブツアーにコーラスとして参加してもらった。それからもう20年が経つ。

Facebookから20年ぶりにヒョイと現れたこの人は、ぼくを白雪姫プロジェクトのイベントに連れて行った。

運命の分かれ道とは、このように進むものだと思う。こういう役目を担ってくれる人が、僕の人生には何故かいつもヒョイと現れることになっている。

そして作詞家の純子さん。この人は、作詞家としてのデビュー作を僕が担当した。あれは300年程前の石器時代のことだったように記憶している。そんな二人が一緒に遊びに来てくれた。

ねー下成、今日のコンサートでは何歌ってくれるの?
え?
あれ?今日は野外ライブやらないの?
あー、今朝、洗濯物を干しながら、歌詞カード用意した方がいいかなとは、チラッと思ったんだけど、、、
へー、思ったんだ。じゃ、ヨロシク!

二人は野外ステージに現れた。観客は妻と僕のふたりだ。大歓声の中、ユーミンの歌を披露してくれた。何とも楽しそうに歌ってくれる女性デュオ。ユニット名は、たぶん、体当たり青空歌姫だ。
姫とは高貴な方の息女と言う意味で、特に年齢制限はない。

妻も楽しそうに歌を聴いていた。2人は妻にスタバのカードをプレゼントしてくれた。これで、妻は僕から、3滴300円、1滴100円だなとか、うるさい文句を言われることもなく、心おきなくスタバのコーヒーを楽しめる。

楽しいひと時を、仲間と過ごせる日がやってきた。今度は、お優さん、たけちゃんや、柴田先生に会いに行こう。


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未分類 | 20:28:49 | トラックバック(0) | コメント(0)

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