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T.Nishijima

Author:T.Nishijima
2010年2月に妻が脳幹出血で倒れる。2013年3月に白雪姫プロジェクトと出会い、積極的なリハビリアプローチを始めるため、その回復への道のりを記録しようと日記をはじめました。また、このプロジェクトの存在を知ってもらいたいと思っています。
http://www.shirayukihime-project.net/

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スーパーマン、スーパーウーマンの集い。
はりきって朝から自主トレへと、きんこん午前の会へと行きました。半年ぶりに、かっこちゃんとも会えて、思わずありがとうございますと、手をとった。

柴田先生ご夫妻と、お優さんもいらして、よくよく考えてみると、スーパーマンやらスーパーウーマンだらけの会です。

かっこちゃんは、僕に、指談のこつを教えてくれました。そもそも、僕は相手の手を強く握り過ぎていてことがわかりめした。かっこちゃんから、西嶋さん、それじゃあ手を動かしたくても動かないって(笑)全く、根本的に下手っぴなわけでした。

この後、障害をもっている当事者が参加してくれて、僕らにやり方を教えてくれるのです。すごい事です。

僕の練習を助けてくれたAさんのお隣に、柴田先生と同じ方法で言葉を読み取れるスーパーマンがいまして、その方の通訳を聞きながら、Aさんからレッスンを受けました。

奥様は中途障害ですか?と質問され、ハイと答えると、自分とは立場が違うが、大変なことでしょう。しかし、絶対に絶望だけで生きているわけではありません。身近にいる旦那さんが、言葉を読み取れることは、とても良いので、優しさを持って、頑張ってください。、と、励ましてくれながら、レッスンしてくれた。

Aさんは、僕が分かりやすいように、とても頑張ってくれた。おかげさまで、もしかしてら僕にも出来るのかもと思った。

スーパーマンや、スーパーウーマンは、やはり当事者である彼ら彼女たちだ。そう思うとますます、すごい集いだなと思う。

まぁ、結論から言えば、僕はまだスーパーマンの気配はないです。しかし、ダメダメなタイプが逆転ホームランのような変身をとげるというストーリーが、ヒーローストーリーであるならば、十分にその可能性、条件は持ち備えている。

散歩して外でお優さんの本を朗読したら、妻の呼吸が乱れた。きっと思いがリンクしちゃったのだろう。

落ち着いてから、アイスクリームを食べた。ハーゲンダッツのバニラだ。まだ、ゼリーなどは無理だけど、アイスなら行けると思って試して見た。

バッチリ!口を自分から開けて食べにる意欲を見せてくれた。僕らには筆談より食い気が似合っているということのようだ。しかし、これはやっぱり味が分かっているということだ。コーヒーもコンビニのは必ずミルクを入れていたし、砂糖を入れる時もあった。でも、スターバックスにしてからは、ブラックでとうしている。

嬉しいような、懐が痛いような、悩ましい喜びである(笑)

爪を切っていたら、左手の親指をしっかりと続けて、意識的にスイッチを押すように、しっかりとした力で僕の親指をプッシュした。あれ?今か、押した?と聞くと、何言ってんの?ほら、ほれ、ほーれ!とプッシュした。

あなたの指談は当てにはしていないから、気にしなくて良いのよ。あなたが出来るようになるのと、それより、ほーら、、私がレッツチャットを使えるようになるのと、どちらが早いか?競争してみない?

、、と、煽られたようだ。明日から、スイッチ練習も再開しよう。どっちでもいいなー。レッツチャットなら、詩が書きやすくなるし。

みんなに言葉があることは、奇跡ではない。普通のことだ。そんなことが、当たり前の世界へと、一歩づつ近づこう。

僕より妻の進み方の方が早いかもしれないけど、方法は、早いもの勝ちでいい(笑)

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未分類 | 17:34:13 | トラックバック(0) | コメント(2)

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