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T.Nishijima

Author:T.Nishijima
2010年2月に妻が脳幹出血で倒れる。2013年3月に白雪姫プロジェクトと出会い、積極的なリハビリアプローチを始めるため、その回復への道のりを記録しようと日記をはじめました。また、このプロジェクトの存在を知ってもらいたいと思っています。
http://www.shirayukihime-project.net/

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のどもと過きれば、、、
喉元そんな諺があります。

熱い味噌汁やお茶をのんで、熱くてゴクンとした経験は、ほとんどの方がされていると思います。
そーです、喉元過ぎても、熱さは忘れませんね。胃に入るまで、ずーっと熱い。

白雪姫プロジェクトは、この導線に火をつけちゃった。それを聖火リレーのように火を灯してみたら、喉元過ぎても、諺のようにはならない。結果は真っ逆さまだよ、、ってなことになる。今は、そんな時期なのかもしれない。

端座位は、管理者にとっても、家族にとっても、両者にとって「喉元過ぎても、熱さ忘れず」なのでしょう。

僕らは座るしかない。でも、強行突破はいただけない。病院は僕らの味方だ。これはとても大切なことだ!

僕は恵まれているのかもしれないけど、本当に素晴らしい病院にたどりつけた。色々な方に導かれて、ここに居させていだだいている。妻もわかっていて、スタッフの皆さんへの感謝は尋常じゃない。

本当に日々、妻の感情をみんなに知ってもらいたいと思う。ぼくは、このあたりが、妻のいいところだと思っている。素敵だ!

かっこちゃんたちの努力で、座ることの効力、その事実は文章としてのこっている。僕も、病院に伝えずにスタートしたのはまずかったと思う。味方に相談をするのが筋である。

立場による弊害はあちらこちらで見られる。本心を伝え合える関係こそが、「常識」を乗り越えられる「信頼」に繋がる。

もちろん、その逆にも作用する場合もあるんだけど、ぼくらは絶対に使い道は間違えない。

いつだって、そこに真実はある。
座ることは、本当のことです。

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未分類 | 00:05:43 | トラックバック(0) | コメント(5)

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