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T.Nishijima

Author:T.Nishijima
2010年2月に妻が脳幹出血で倒れる。2013年3月に白雪姫プロジェクトと出会い、積極的なリハビリアプローチを始めるため、その回復への道のりを記録しようと日記をはじめました。また、このプロジェクトの存在を知ってもらいたいと思っています。
http://www.shirayukihime-project.net/

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自慢話
今日は息子夫婦が孫をつれて来た。全員で昼食をたべてから、息子たちと嫁と孫は妻の元へ新年の挨拶に行った。僕は孫に妻をまかせることにして、今日は身体を休める日にした。だから、昼間から一杯やらせてもらい、昼寝をした。昼寝なんてしたのは、体調がもどってから初めての事だ。昨年の8月から、ウェブの学校に通い、9月から専門学校の講師をはじめて、怒濤の日々だった。このグータラは、久しぶりの休養となった。

寝ているあいだに、息子や嫁からメールが来ていた。「お母さん、ご機嫌さんだったよ。」と写真付きでメールが来ていた。カメラ目線で、おだやかな、たのしそうな笑顔ともとれる顔で、みなと一緒に写っていた。心から幸せを感じていたのではないかな。よかったよかった。食事の時にあかさたなパネルの話しをしておいたので、息子たちは試してみたらしい。しかし、まったく分からなかったそうだ。きっと、妻もうれしくて「そんなまどろっこしいことじゃなくて、もっとあんたたちの顔をしっかり見せなさいよ!」っていうことだったのだろうと、僕は予測する。

しかし、ちょっとした優越感である。「そぉーっか。君たちには出来ないんだなー。しょうがないさ、まだ君たちは初心者だから。ぼくには出来るけどね。イヤ、別にたいしたことじゃないさ。エッヘン、エッヘン。大丈夫。君たちだって、努力すればそのうち出来るから。ハッハッハ」という心持ちである。

それにしても、写真の中の妻は、本当にしあわせそうな笑顔だった。

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未分類 | 22:33:41 | トラックバック(0) | コメント(0)

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