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T.Nishijima

Author:T.Nishijima
2010年2月に妻が脳幹出血で倒れる。2013年3月に白雪姫プロジェクトと出会い、積極的なリハビリアプローチを始めるため、その回復への道のりを記録しようと日記をはじめました。また、このプロジェクトの存在を知ってもらいたいと思っています。
http://www.shirayukihime-project.net/

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お引越し
ブログサイトが見つけにくく、申し訳ありませんでした。
こちらに引っ越しました。
リンクをはりましたので、クリックで移動いたします。


http://shirayukihime.ciao.jp/dreamdrop/


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未分類 | 23:06:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
5年目のスタートライン
ブログ引っ越します!
http://shirayukihime.ciao.jp/dreamdrop/

よろしくお願いします。

未分類 | 19:57:06 | トラックバック(0) | コメント(3)
8年ぶりの開会式
三日も顔を見ていないと、なんだか随分あっていないと感じる。会社に行っていた頃さえ、旅に出ている時以外は3日もあけることはなかった。まぁ、ここのところ一回の面会は平均4時間だから、時間でカバーといったところか。今日は打ち合わせやらで、面会はちょいとだけだった。オリンピックの開会式を録画してきた。

ねー、オリンピックの開会式見る?
見なーい、
う、うそ。そういう時は、たとえ疲れていたとしても、わー嬉しい!見たい見たいーって、言うのが礼儀と言うものだぜ。
いらなーい。
ま、まじ?

ふん。いーよ。君がそんな手にでるなら、こっちだって色々なやり方はあるんだ。甘く見るなよ。君は見たい。見たいに決まってる。何故かと言えば、4年前のオリンピックの直前に君は倒れたから、このオリンピックは君にとっては8年ぶりだ。どーだ、見たいに決まってるじゃんか。だろ?

パチリ
ほーら、いいこだ。最初から素直にしていれば、こんなに痛い目にはあわなくて済んだのにな。ばかな女だぜ。

こんな風にして、オリンピックは開会した。見始めたらお目々パッチリ、妻にとっても思いの外、刺激的だったようだ。

最初の一時間で蛍の光となった。これは、このくらいでいい。次はフィギュアスケートだな。

たしか5時間くらいあったけど、さすがに長すぎるな。さて、家に帰って編集してからDVDにしよっと。

未分類 | 20:38:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
やっぱライブでしょ!
処置の時間に間に合わなかったー。滑り込んだけどアーウト。あー、一回修行を逃した。まー、予定通りには行かないように出来ている。でも、おしかったなー、あと五分はやければなぁ。気を取り直して端座位!端座位はとれたから、おあいこ。

端座位をとりながら、送られて来たばかりの孫の勇姿を見ていた。遅ればせながら、一人で歩けるようになってのだ。まったく便利な世の中になってものだ。スマホで撮ってすぐに見れちゃう。

テレビやDVD、孫の映像もお手軽に見れるのは、文明の進歩による。でもやっぱりライブだろう。次のお出かけは、やっぱり花見かな。

うちの庭に全員集合して、花見のをしよう。風、鳥、孫、笑い声、笑顔、桜、、うわー、ほらね、やっぱりライブでしょ!

そんな話をしていたら、入ってきて二週間くらいのお隣さんを訪ねてきた元気のいい女性が「おばーちゃん、お、ばーぁーちゃん!」とやって来た。15分ほど、愛情たっぷりのとても自然なトーク、そして楽しそうに笑が挟まる。

寝ていても、座っていても、その優しい人柄は直ぐに伝わる。とても自然な形でいたわりながら、かつてと同じテンションで普通に会話する、その心遣いは心地よい。きっとおばーちゃんも、そう思っていることだろう。

なんだろうなぁ、わかっちゃうんだよな。伝わっちゃうんだよな。これは、柴田先生の、言葉の読み取りと関係あるのではないかな?なんて、思った。

さて、今日も今から打ち合わせ、ちょいと早いがさらばた。明日は大雪らしいから、今日のうちに打ち合わせをしておこう。

今日はウーがなかったけど、こんどまたウーしてね。と、声をかけて病院をあとにした。

明日は雪か。雪を眺めるのもいいかも。変化は、刺激だ!やっぱライブでしょ!

未分類 | 18:22:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
ウーは僕らのVサイン
今日は打ち合わせがあり病院へは行かない。以前は、行けないことで、なんか罪悪感とは違うんだけど、言葉にならないモヤモヤが一日中頭の中に霧をかけていた。昨夜、もののけ姫を目をパッチリと見開いて見終わった時に「明日は来れないよ」と伝えると「あらそーなの。またね。」とでも言うように、ウーをした。

これはなかなかいい。ウーは理解したよと言うサインなわけだけど、理解したからどうなのか?までの情報は乗っからない。それは、受け取り側の僕が予想してみたり、わからないままだったりだ。

もし僕ならどうだろう?きっとわかったよと言うだけで、それ以上のことは考えないのではないか。それ以上のことを伝えることが出来ないけど、敢えて追加情報を加えると、わかった、気にせずに自分のやるべきことをやってね。私は大丈夫だから。となるだろう。これは言うまでもなく当たり前のことだから、その瞬間のウーに、いちいちこの情報は加えないだろう。

この月は思うことがたくさんある。結婚記念日、その直後の13日の午後に倒れた。そこから人生の全てが、その急カーブを曲がった途端に舗装された道は消え、ブラインドだらけのジグザクコーナーの連続となった。

どうもこのガタゴト道も抜け出たようだ。相変わらずの登り坂だけど、なんとかなるだろう。

近いうちに、この日記をお引越ししようと思っています。へんな広告が出るのがどうも気に入らない(笑)

せっかくWebの勉強をしたから、そのくらいはしなくちゃなと言うわけだ。学校の卒業まであと二週間。来週は、テストと発表だ。充実した時間を過ごせた半年間だった。

さてさて、そろそろ腰を上げないとな。

未分類 | 16:39:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハッピーループ アゴアクション
病院に到着したときには、作業療法の最中だった。「ハイ!なんか調子良さそうだね!」<うー(ってやりながらアゴをちょいと上げる)>「そりゃわかるよ、顔色がいいもん」<うー&アゴ上げアクション> 「ね、すごいですよね。なんだろ、このウーの連発。こんな連続でやるの珍しいな。なんか言いたいことがあるんだよねー。でもわかんないもんねー(笑)」<うー&アゴ上げアクション・・・(これは、きっとバーカ)>僕は療法士の方に「たまに腕の力をいれて、ほーら、こんなこと出来るんだよって、やったりするんですよ。」<パチリ!&ウー&アゴ上げ><うー&アゴ><うー&アゴ>・・・す、すごい。なんなんだ、君は。・・・などと、三人で会話をしながら、ベッドサイドポジションのポジションチェンジをした。腕は左腕のほうが力が入る事がある。その手を療法士が握ってしばらっくすると、「あ、本当だ!動かしますね!」
「そーでしょ?これ、けっこうやるんですよ。きっと、ホラ、こんなこと出来るんだよって言っているのだろうと思います。」<うー&アゴ>「ホラね(笑)」「本当だ、アハハハ」<うー&アゴ・・・(これは、完全に自慢)>

そんな楽しいリハビリの時間が終わった。

僕はこの<うー&アゴアクション>の合わせ技をすっかり気に入った。リハビリのために、処置の順番が後ろになっているので、まだ少し時間があったので、今度は15分だけ端座位をした。今日は、お昼に理学療法、それで夕方に作業療法、そして端座位へとなだれ込みだ。しかし、この目がしっかりと開いていて、うーの連続サービスにアゴのスペシャルメニューが付いて、これは絶対お買い得である。そうか、最近、テレビをたまにみたりして、世間のこうしたダメ押しサービスを取り入れてみたのだろうか?・・・んなわけないか(笑)

端座位あとに先日途中で眠っちゃったドラマを見始めたけど、なんか乗らない顔つき。ははん、これ、妻的にはイマイチなんだな。でも、今日はほかに新しいネタはない。さてさて、どうしたものか。。。そうだ、こういうときは、もののけ姫だな。おでかけ白雪姫が大流行中の、姫はきっと、本当は山犬にのって出かけたいはずだ。とにかく、妻はもののけ姫が大好きだったから、これなら何回みても大丈夫だろうと思いDVDパッケージを取り出し「じゃぁさ、これ見る?」と見せると即座に<うー&あごアクション>のレスポンスだった。

ほーら、大当たり。目はしっかりと見開き、今となりでしっかりとDVDに見入っている。これ、本編133分。丁度いいな。僕はこのすきに積み上がっているやるべきことを、ベッドサイドでカチャカチャやろう。

未分類 | 18:00:38 | トラックバック(0) | コメント(1)
よーいドン!
ここのところ、暖かい日がつづいている。お散歩の絶交のチャンスだ。しかし、ウィークディは病院にくるのが夕方だから、お散歩の時間には遅すぎる。処置をして、すぐ夕飯となるから、テレビタイムとした。サラちゃんのドキュメントをとってきて見せている。あの子は可愛い。ジャンプにとりくむ真剣な姿勢は素晴らしい。この姿勢はきっと妻にも通じるものがあるはずだ。障害と向き合うということは、色々なことにトライしていかないとならないはずだ。僕らにはわからないけど、身体の中にいる妻は、いつだって努力しているはずだと思う。きっとサラちゃんのことが気に入るはずだ。

昨日は、ゆっくりと散歩を楽しんだ。公園で日向ぼっこしながら、久しぶりにお優さんの本を朗読した。いつも、時間があいちゃうから、最初のほうからになり「あれー、ここ読むの4回目だよなー」とか言いながら、読み進めていく。妻は滑舌の悪い朗読でも、本の内容をしっかり聞き取ろうと真剣に聞いてくれている。そして僕はまた同じ場所で声がつまり、しばらく中断する。「ばっかじゃないの?同じところで、なんで止まるの?はやく先に進めてよ!もー、だらしないんだから。」っていう声が聞こえた。「いやいや、目にゴミがはいっただけさ」と臭い芝居をうち、つぎへとすすめる。これはウソ。

しかし、良平くんのような人ってどうやったらそんな人が生まれるのかなぁと、びっくりしながら読み進め、結局、また同じ当たりで公園は日陰になり、タイムアウトとなった。ふーむ。これでは、一生かかっても読み終わらない。どうしたものか・・・「ばっかじゃないの・・ばっかばっかあほ」と心にチクリとこだまする。

自分の苦しみを、他人の苦しみの尺度とし、その経験を将来の薬剤師への道しるべとする。どうして、あの年齢でこんな発想をすることが出来たのだろう?きっと、何度も生まれて修行をつんで、今回はこれを家族とともに経験すると決めて生まれてきたにちがいがない。こうやって、人はみな永遠に成長していくのだろうなどと思いながら朗読をした。お優さんの文章はとても読みやすい。すーっと気持ちがこちらの心に入ってくるといった文章だ。だから妻も、滑舌のわるい朗読でも我慢出来るのだろう。

とにかく、言葉=気持ちがわかることが、どれだけ大切かということは、きんこんの会へいくたびに思います。それは、患者本人だけでなく、家族にとっても、たいへん大きな意味があります。わからないでいると、かってに間違った判断を廻りがすることがあるわけです。僕であれば、妻は絶望の中で生きているのではないか?などと思い、それが自分自身を苦しめます。これは負のスパイラルのようなもので、ろくなことがありません。

ところが、昨年5月に柴田先生が笑いながら入って来た時には、妻は初対面なのに、冗談を言っていました。初対面で会うなり、面白い人だと言うのです。涙する先生を、少しからかったりしながら、なんともそんなに心に余裕のある、懐のふかい人間になっていたことを知ったときには、僕も泣いていましたが、その涙の中には、心配しすぎていたことから解放された喜びがありました。

それから、少しづつ、このつまらなそうな鉄仮面みたいな無表情の中に、豊かな感性と、感情がのびのびと広がっているのだとわかりました。詩を書きはじめた作品の成長度もすごかった。そろそろ、もう次の詩がたくさん妻の中にはあるのだろうと思いますが、これは、忘れないように妻の心にしまっておいてもらって、次のチャンスをゆっくり待ちたいと思います。

29年目1日目の今日は、夕方の処置にギリギリ滑り込みセーフ。これは、あとは回数を重ねないとだめだ。僕が下手くその間は、ハードな体操の時間となり、上手になったらもっとハードな訓練を別のプログラムを開発していこう。とはいっても僕は優しいので、かっこちゃんほどのスパルタではない(笑)宮ぷーのハーレムへ伺ってから、たったの9ヶ月で、もうお出かけは4回行った。

人と人との出会いは、思いもしない人生の扉を開けてくれる。僕はかっこちゃんの講演会、たった2時間で「座る」ことの大切さを知り、そのひと月後に一日で座り方を教えてもらって、そこから半年で、想像もしていなかったお出かけを始めたのだ。

よーいどん!結婚29年目がスタートした。さてさて、次のステップはいったいどこから何がやってくるのだろう?人生ってやっぱり面白い。

未分類 | 17:53:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
プレゼントがやってきた。
今日はぼくたちの28回目の結婚記念日です。お花でも一輪もっていこうかな?なんて考えていたところに、プレゼントが飛び込んできました。かっこちゃんのメルマガです。僕たちが参加したきんこんの会のことを書いていて、この日の日記を引用していただいていました。その上、そこに、妻の言葉の文字起こしの文章が全文のっていたのです!今よみながら、あー、こいつこんなこと言ってたんだなと思い出しながら、心がとても落ち着いてきます。

僕が柴田先生とあうまでの3年半というのは、心にいつも不安をかかえながら生きていました。妻がどれだけ恐怖をかんじながら生きていることだろうか?闇にとざされていて、絶望の中で生きているのではないか?という不安です。しかし、本人の言葉をきけたとき、そんな次元はとっくに飛び越えていて、人間として成長したすがたが心の中にはあったことをしり、本当にこころからうれしかった。妻も、伝えたくても伝えられなかった日々だったけど、どちらかといえば、僕のことを心配しながら無理しないでねと言っていたようでした。

そんな柴田先生との出会いから8ヶ月がたち、きんこんの会での初参加では、もっとユーモアさえも感じられる話しをしていました。こんなに頭よかったっけな?って思うほどです(笑)
そんな妻の、きんこんの会での言葉を、ここに記載させていただきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜以下、かっこちゃんのメルマガから引用です。

仙台のしげちゃんが、文字起こしをしてくださいました。
<引用ここから>・・・・・・
西嶋さん:私は男の声で大丈夫ですよ。いま一瞬代わらなくてはと思ったと思います
が、私はこれで大丈夫です。私はこの先生に5月頃に会って、いきなりすらすらと通
訳させられて驚いたというか、私は、自分は十分に幸せな人生を生きてきて、この状
態になったので、旦那が昔以上に私を愛してくれるこの状態に満足していればいいと
思っていたので、別に強い思いで話したいと思っていたわけではないし、今でも今日
の話をうかがっていると、やはり私は幸せな人生を十分に生きて今があると思うの
で、私は発言さえしなくていいように思っていました。

なぜなら本当に十分にいい人生を生きてこれたので、特別なこの状態になっても、ま
さか旦那は私を置いて逃げるとは思わなかったけれど、私のことを前以上に大事にし
てくれるとは思わなかったので、置いて行かれなければいいとぐらいに思っていた
ら、最近は、うちの亭主は、私のことが生きがいみたいになっちゃって、本当になん
で他人がこんなふうにまでなれるのか不思議で、不思議でしかたないので、さきほど
の司会者の方の質問にはうまく答えることができません。でもこれが人間の不思議な
ところで、私がこの状態になって一番びっくりしたのは、私のような状態になっても
そうとうたくさんの人が、私のことを大事にしてくれたことです。

私もさきほど、帰られたのですか、くりはらさんが言っていたように、元気なときに
は障害者のことなど、これっぽっちも理解できていなかった人間ですが、いったんこ
ういう状態になってみると、自分は障害に関係ないのに、障害者のことにこんなにも
一生懸命になる人がいるのが分かって驚くばかりでしたし、この先生だって、初めて
私に会ったときから、こんな状態を見ても、悲しい顔ひとつせずに、にこにこと私の
ベッドに近づいてきたので、私にはそれが驚きで、私の親友たちは、私がもう何もわ
からなくなったと思っていたから、私のベッドに来ると、みんなハンカチを握りしめ
て、おいおい泣きだしてしまうのですが、私としてみれば、私をそういうふうに愛し
てくれていたことにとても感謝の念が湧くのですが、私はちゃんとここに理解できて
いるということが伝えられなくて、私は普通にしていると、言いたいのになかなかう
まく言えなくて困っていました。

ところが、この先生はそんな顔ひとつせずに、ハンカチは使っていましたが、それは
私が感動的な話をすると、この先生はぽたぽたと涙をベッドのうえに落としていまし
たが、(笑)それ以外は、私のことをにこにこと、まるで私の昔の友達であるかのよ
うに話しかけてきたので、本当になんでこんな人たちが生きているのか、私にはよく
わからなかったし、今日も一度、この会に出てみたいと思っていたけれど、こんなに
たくさんの人が、私たちのような状態にある人間のことを、きちんと理解しようとし
ているのには驚くばかりです。
そういう意味では、人の世の中の不思議さがよけいにわかるようになったし、私のよ
うな人間でも、人はやはり、人を大切にしなくてはいけないということを、心の底か
らわかったので、いま息子たちに一番教えていることは、あなたたち、ちゃんと人を
大切にしなさいということなので、私のような人間でも、この状態で得るものがあっ
たというのは、本当に不思議な感覚です。

あまりしゃべりすぎても申し訳ないので、以上で終わらせていただきたいと思います
が、私の夫は、なんだか昔は、けっこう羽振りのよいディレクターみたいなことをし
ていたので、私のホームページを開くと、けっこう有名な歌手が私のことを歌にして
いるので、一度聴いてみるといいと思います。夫がどこまで私を一生懸命愛してくれ
たか、そこにはあるそうなので、みんなそれを見て、おいおい泣いていると思うの
で、夢の雫というブログというのですか、そのへんで探すと有名な歌手が・・・白井
貴子という有名な歌手が歌っているので、ぜひ聴いてあげてください。別に宣伝とい
うよりは、こんなふうに夫は妻を愛するものなのよという、ちょっと私の得意げな話
です。

みなさん、結婚には縁遠いとおっしゃいましたが、べつに結婚だけが人生じゃないけ
ど、こんな状態になったときは、結婚していたのはとてもよかったけれど、私の友達
にも一人暮らしをしている人がいるし、結婚はどっちでもいいというくらいに考えて
おかないと、結婚できないことが幸せじゃないみたいに考えることが大間違いで、私
の友達はみんな、あんた不幸ね結婚しちゃってと言っている仲間も多かったので、そ
のへんはご理解、よろしくお願いします。(笑)(拍手)
<引用ここまで>・・・・・・

ちなみに、「夢の雫」は、<白井貴子 夢の雫>で検索するとYouTubeで見つかります。
白井さんの名前を書いていなかったので、検索できなかったのですが、今日やってみたら出来ました。
グーグルってやっぱりすごいんですね。
これは妻が倒れた2010年、妻の50才の誕生日にむけて制作したものです。
よかったら聴いてみてください。


未分類 | 09:38:16 | トラックバック(0) | コメント(1)
鬼の角と虎パンツ
病院へいってみると、今日は節分のイベントだった。みな一生懸命でありがたいのだが、やっぱり妻はこまった顔をしていた。春よ来い、はーやく来い、あーるきはじめたみぃちゃんがーと、みなで歌う。

先日、村尚也さんという日本伝統芸能の舞台演出家の方の講義で、節分の話しを聞いた。日本文化はかなり中国に影響を受けている。五行説という大胆な考え方がある。木火土金水の5つの要素で、万物は構成されているという話しで、すごい大胆な設定である。しかし、なぜ鬼が角をはやし、トラのパンツを履いているか、その理由がここにある。

それは鬼門に由来する。鬼の出入り口である鬼門は「北東」とされている。この方角は十二支で言えば、「丑」と「寅」となる。東北はウシトラの方角にあたる。このため鬼は牛の角をもち、虎のパンツをはいているのだ。

へー、そうだったんだー。と思った。

童謡や豆まきイベントもいいけど、大人向けのこのようなプチ知識入門みたいなものも、いいと思うのだけどな。たぶん、色々なレベルの入院者がいるから、全員にあわせるにはという思想だろうと思うけど、それなら、ちょっとした話しなら5分で伝えられるので、両方やるといいのではないかなと思いながら、豆まきをした。

そのあと、久しぶりに公園に出て20分ほど日向ぼっこですごした。今日は風もなく、日向ならとても気持ちのいい。お外でゆったりとした時間をひさしぶりにすごす事ができて、大満足だった。

来月も1日が、おひなさまイベントだ。
おひなさまの、あの十二単の下の足は、あぐらなんだよって、教えてあげようかな(笑)

明日は28年の結婚記念日だ。いつも、何か買っていったけど、もう今年はいいや。それだけ、お互いに、気持ちが落ち着いてきているってかんじがする。そうだな、また日向ぼっこができればいいと思う。

未分類 | 18:00:21 | トラックバック(0) | コメント(0)

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