■プロフィール

T.Nishijima

Author:T.Nishijima
2010年2月に妻が脳幹出血で倒れる。2013年3月に白雪姫プロジェクトと出会い、積極的なリハビリアプローチを始めるため、その回復への道のりを記録しようと日記をはじめました。また、このプロジェクトの存在を知ってもらいたいと思っています。
http://www.shirayukihime-project.net/

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
軒下キャンプ気分

昨日、薬師寺東京別院へ行った。Infinity Arts MUGEN (IAM) が満月のこの日に奉納演奏をする、そのリハーサルに寄ってみた。そうしたら、IAMメンバーがせっかく来たのだから祈願をしていったほうがよいと、妻の病気平癒のお札を買ってくれた。住職さんに直接祈願、お祓いしてもらい、お札をいただいてきた。薬師如来さんは浄瑠璃浄土にお住まいのようだが、それにしても、お寺と神社の感覚がごちゃまぜになった(笑)しかし、この満月の日の祈願は特別な意味があり、パワーも強いそうだ。妻のベッドの真上に置くかとにした。妻を車椅子に乗せ、ほら、ここにあるからね!と、見せたら、大きく頷き、ありがとうと合図をした。

それから、この台風で気温13度、風もあるから体感温度は10度くらい、、、を感じてもらおうと、外にでた。ぼくはこの軒下から、雨を見るのが好きだ。

一つ気に入らないのは、雨どいのジャブジャブした音が大きすぎて、どうもムードに欠けることだ。

風で雨のミストをあびながら、寒いかあ?と問いかけると、大丈夫と首を横に振った。ほっぺが少し冷たくなるまでここで過ごしてからデイルームに移り、美空ひばり特集をみた。

いつもすぐ目を閉じちゃう妻も、ひばりさんの声には、パッチリと目が開いたままだ。魅力とはこういうものだな。この人は特別に素晴らしい歌手だ。その上、死んでからも人々を癒やし続けている。

文部省唱歌や幼稚園の歌より、美空ひばり特集をみながら、みんなで話し合う時間などをイベント化すれば、けっこういい企画になるだろうな。

ビデオをアーカイブにして、曲単位で管理して、リクエストをうけて、その曲をみなで見るのはどうだろう?勝ち抜きでジャンケンして、勝者のリクエストを見るのも盛り上がるように思う。悪くないアイデアじゃないかな。

そうだな、タイトルは、「美空にピーチク、ひばりはパーチク、老いも若きもジャンケンポン リクエスト大作戦!!」
・・・・長すぎるな。
スポンサーサイト


未分類 | 15:24:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。