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T.Nishijima

Author:T.Nishijima
2010年2月に妻が脳幹出血で倒れる。2013年3月に白雪姫プロジェクトと出会い、積極的なリハビリアプローチを始めるため、その回復への道のりを記録しようと日記をはじめました。また、このプロジェクトの存在を知ってもらいたいと思っています。
http://www.shirayukihime-project.net/

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剣心とカップヌードル
意思表示はしっかりしている。
たとえば、今日のコーヒーはスタバで、いつもより深入りの香りの強いコーヒーにした。
でもミルクはいらないとはっきりとしている。数滴、口にしたあともブラックでいいという。
へー、どんどん表現がはっきりしてきていると感じる。

妻は食事中は、今日も剣心である。彼がホストをやっていたら、毎日通われたかもしれない。そうしたらきっと僕は破産していただろう、、などと考えながら、妻の食事中、ぼくもカップヌードルを食べる。美味しいんだけど、ひとつ残念なのは、お茶入れ用の自動給湯器のお湯の温度がちと低い。熱湯ならもっとうまいのにと思うが、まぁしかたない。

食事も終わり、休憩もとって、さて仕上げの端座位と思い、全部片付ける。
「端座位だよ。やるでしょ?」
<NO>・・・と、はっきり首を横にふる。
「えっ?、嘘だろ・・・。端座位だよ。やるでしょ?」
<NO>
「がーん、まじ。本当にやらないの?」
<NO>
あれー、へんだなー。こんなことないのになぁ。・・・とオデコに手をあてると低体温だ。
あぁ、これだな。体温が下がって、食後で胃に血液があつまっているから、身体を起こしたくない状態なんだな。まぁいいや。
「じゃぁ、また剣心のちがうの見る?」
<うー>・・・すごい、こんなにはっきりしたyesはなかなかない。
反応が早い。起きたくはないけど、剣心は見たい。

そうかそうか、それならそうしましょう。
DVDセットをもう一度セッティングし直して、剣心を見る。
体温は高くても、低くても大変だな。
今度、外出の時は、丹前をもってこよう。

しっかりと楽しそうに見ているから、まぁ、いいや。
こんな日があってもいいと思う。それにしても、あいつがホストやってなくてよかった。
・・・っと思ったら、ウトウトしはじめた。
これなら、通いつめるほどじゃないかもな。
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未分類 | 19:20:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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