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T.Nishijima

Author:T.Nishijima
2010年2月に妻が脳幹出血で倒れる。2013年3月に白雪姫プロジェクトと出会い、積極的なリハビリアプローチを始めるため、その回復への道のりを記録しようと日記をはじめました。また、このプロジェクトの存在を知ってもらいたいと思っています。
http://www.shirayukihime-project.net/

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喜びの進行形
今日は端座位を20分、TVを15分みて、それから早速処置の見学をさせてもらった。プロの手際の良さ。人の関節の曲がり方をしっかりと理解し、患者に無理な負担がないように心がけながら、細腕一つでスムーズに進めていく。つい手を出して手伝いたくなるのを我慢して、最初から最後までを一人でやり切るその手際を、逐一見逃さないように見学させてもらった。

明日は来れないので、明後日から、デビューできるだろう。一週間あれば、腕も磨けるだろうから、お出かけ白雪姫、きんこんの会へ行くの巻きは、いよいよ現実味を帯びてきた。あとは体温調節だけだ。

院長先生は、体温調節についても、薬は使わずに、掛物で調節するようにしてくれている。だから、毛布などの掛物を用意して、準備をしっかりすれば大丈夫と言ってくれた!

病院と患者とその家族とのリレーションは、とても大切なことだが、どうも僕らはベストマッチの病院にいるようだ。あの4年前の、一番辛い時期に、追い出されるように転院してから、良くぞここまでと万感の想いだ。

やはり組織はトップで決まる。色々な意味で実感する。全体の運営の方向は変えずに、しかし柔軟性も併せ持つ。簡単な事ではない。保身とか責任転嫁を中心に考えている人には出来ないことである。志というものを持つ人でなければ、なかなか出来る事ではない。

有り難い、有り難い。
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未分類 | 17:27:52 | トラックバック(0) | コメント(1)
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2015-04-30 木 01:52:52 | | [編集]
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