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T.Nishijima

Author:T.Nishijima
2010年2月に妻が脳幹出血で倒れる。2013年3月に白雪姫プロジェクトと出会い、積極的なリハビリアプローチを始めるため、その回復への道のりを記録しようと日記をはじめました。また、このプロジェクトの存在を知ってもらいたいと思っています。
http://www.shirayukihime-project.net/

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特訓に備えて


素人ながら、特訓に備えて購入したパルスオキシメーター
高額なものだが、備えは必要だろうと思い、かっこちゃんと宮ぷーに会いに行く前に注文しておいた。酸素濃度が90%を切ったままで特訓するのは危険だと思ったから購入した。ところが、その必要は全くなかったのかもしれない。車椅子の背を少し寝かせているときは、ほとんど85%〜89%である。なので、このまま特訓はどうだろう?と心配していたが、背中を背もたれから浮かせて座らせるだけで、みるみる酸素濃度はあがって、すぐ93%程度までいく。

ようするに、身体を横にすると下がる。起き上がると上がる。

人間の身体はきっとこのように出来ているのではないかと思う。ベッドに寝たまま酸素濃度があがらない、だから酸素を気管切開したカニューレカバーに繋いでケアーしてもらっている。ありがたいことだ。だけど、きっと背中を立てることとしっかりと毎日やれば、それで酸素吸収能力はあがっていくのではないかと思う。素人考えなので、わからないけど、背中を立てれば酸素濃度は上がるのは、簡単に実験できるからぜひ試してみてもらいたい。すぐ上がります。

http://www.iryou.info/product/60
色々、自分なりに検討して、安かったのがこれ。
パルスワンPMP100A・・・AとBは数字表示を、患者本人が見るのか?他者が見るのか?の向きの違いで、本人用はB。このサイトのものが、Amazonで販売されているものより、遥かに安い。もしも同じ値段の場合でも、電池が5つおまけでついてくるので、こちらのほうがお得です。

しかし、17,500円・・・・いらなかったかもなぁ〜。

今日は車椅子で、首位置のキープを30分ほどやった。“特訓”のつもりでやっているのだけど、もう軽々とクリアーできる状態になっているので、なんか“特訓”という言葉が当てはまらない感じになっている。なんか、物足りないのだ。端座位の件は次のカンファレンスで話をすることになった。スケジュールもわざわざ早い時期に設定しなおしてくれて、来週には主治医、リハビリの各担当者も含めて話し合える場をいただけた。ありがたい。早く端座位、、、やりたいなぁ。
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未分類 | 16:06:36 | トラックバック(0) | コメント(1)
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2013-04-25 木 23:45:14 | | [編集]
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