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T.Nishijima

Author:T.Nishijima
2010年2月に妻が脳幹出血で倒れる。2013年3月に白雪姫プロジェクトと出会い、積極的なリハビリアプローチを始めるため、その回復への道のりを記録しようと日記をはじめました。また、このプロジェクトの存在を知ってもらいたいと思っています。
http://www.shirayukihime-project.net/

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独り言

僕は、妻の足をマッサージしながら、リハビリを眺めていた。

「安全」と「挑戦」、とても両立が難しい、この両者の言葉。しかし、「安全」を意識しながら「挑戦」をしたいのだ。その挑戦する範囲、レベルというものを決定するのが医学の常識というものだろう。でもその常識は本当か?

http://sandgem.blogspot.jp/2013/04/blog-post_26.html?m=1

常に常識は変化する。それは、当たり前と思っていた思い込みが医学の世界にだってある。地球がまるいと言って殺された歴史だってあるのだ。それは大袈裟でしょう。はい、言いすぎました。

問題は、その常識を検討し始めると、システムが崩れるところにあるのではないか。そうなると、多くの患者さんを助けるための、今、回っているシフト、経済、考え方だと足りない問題が出てくる。上手く行っているのに、ワザワザ問題を持ち込まれるのは何処だって迷惑だ。誰だって家族のルールがあるのに、よその人が急に別のルールを持ち込んできて、家にズカズカ上がりこまれたら、それは困るし嫌に決まっている。

しかーし、例外はあってもいいじゃない?どうですか?そんな、かたく考えずに、家族と相談の上の例外。国家の安全を守る時のための特別措置法とかってありますよね。そんな大げさなことじゃなくて、いいんですが、、、

だから、僕は、背中を直角に座らせたいんです。少し斜めの方が、喉の背面に唾液が行くので、誤嚥しにくいのは、そうなのでしょうが、背中は出来れば、本音はもっと立たせてリハビリしてもいいと思っているんです。出来れば立位の練習も。その上、うつぶせもなんですが、全部でなくても良いんです。

と、僕の頭の中のブツブツを拾い上げてみると、こんな言葉が集まった。

頭の中は騒がしい。
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未分類 | 16:57:34 | トラックバック(0) | コメント(7)
コメント
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2013-04-28 日 01:02:51 | | [編集]
Re: はじめまして。
すばらしいです!
病院とのリレーションのことがあるでしょう。
しかし、あなたが元気でなくてはなりません。それが母親が一番願うことです。
3ヶ月というと、きっとあなたもピークですから、それを考えてください。
僕の場合は、そのころ生まれて初めて50才オーバーでアトピーになりました。
要するに、精神的衝撃が、身体にもそれだけのことを起こします。
そう言っても、すぐに「そーか」と思えるわけではありませんが、そんな大変な毎日を
自分の精神と肉体が負って生きているのだな、、、と、わかっておいてください。
そのための努力=自分が休むこと、も実はとっても大切だということも、
今すぐでなくていいですが、わかっておいてください。
頑張る事が「休む」ことであったります。
休まないと、がんばれないこともある。。。という事です。
ご年齢がわかりませんので、ガンガン行ってもいい時かもしれませんが、
たとえどんなに若くとも、若いときほど精神的にはきついです。
精神的に強くなる頃には、身体が弱ってきます(笑)
そんなもんです。お互いに、うまくやっていきましょう!
2013-04-28 日 01:21:39 | URL | T.Nishijima [編集]
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2013-04-28 日 10:13:35 | | [編集]
散歩
今日の挑戦?は、車いす散歩でした。熱は38度ありました・・が、この熱は一応中枢熱ということになっていて、病気ということにはなっていません。出来るだけ直角に近い位置まで上げて座らせ散歩。30分ほどたつし、もう帰ろうと旦那に言うも、まだまだ~、とあちこちへ。外の風も寒いしと言っても、結局一時間。看護師さんにしかられないかとひやひやしましたが、特に何も言われず。まあ目的は達成できました。
その熱も、アイスノンだけで夜には36台に落ち着いてました。やはりこれが、コントロール不能な中枢熱かと納得しました。
2013-04-28 日 23:35:53 | URL | 公開なので匿名で [編集]
Re: 散歩
コメントありがとうございます!ご本人がやる気があることが、何より一番ですね。僕の妻も、今日も発熱がありました。7.1度と微熱ですが、ぐったりしていて今日は目が開きませんでした。もっと熱が高くても、車椅子に乗りたいとアピールするときは、のせています。冬ならば、外につれていって、熱をさましてしまいます(笑)しかしこれからの日差しは、気をつけないとなりません。脳幹出血の場合は体温調整が苦手なのです。

とにかく病院スタッフも患者が心配であるということが前提でのことなので、注意の声をありがたく聞きながら、こちらの気持ちや本人の「やる気」もわかってもらいたいと、じっくりとお互いを尊重するようにやっていけるといいですよね。僕もそういうスタンスで、じっくりと話し合いをして行きたいと思っています。
2013-04-29 月 20:09:39 | URL | T.Nishijima [編集]
繰り返し、「独り言」を読ませていただくと深く納得することばかりです。
医学の常識への戦い。今日もまた医学常識の思い込みでは、、と思える話をされるので、またかと心で思い留めておきました。意識障害は、これで症状固定していると思われるのです。。
かっこちゃんが宮ぷーさんを一人で車いすに乗せられているのを見た旦那は、それが出来ないか交渉すると言ってます。さすがに私もそれはまだ無理だと思うので、とにかく体を起こすことを頑張りたいと思います。
2013-04-30 火 22:40:14 | URL | プチチャレンジャー [編集]
痛いほどお気持ちがわかります。僕も色々なことを経験しました。その経験の中に、この3年を振り返り、反省するべき事もあります。それは「自分と妻はとても可哀想なのだから、もっと分かって欲しい。」という甘えが、僕の中にあって、それがクール(冷静)な医療現場の対応に、気持ちがついて行けなかったという場面があったという事実です。これは、最近、僕と妻の3年を振り返る中で、自分で気がついた事です。カッコ悪いので、振り返りの文章の中では触れていませんが、事実です。僕は旦那さんの気持ちが分かるように思います。ですから、それはそのままでよいと感じます。しかし、それを病院との対立ではなく、一緒に進む仲間として会話するチャンスだと捉えて進められると、互いによい方向へと向かうように思います。感情を押し込めず、ちゃんと話し合う。今が一番、とてもとても難しいことですが、ぜひ、病院を仲間にしてください。応援しています。
2013-04-30 火 23:52:10 | URL | [編集]
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