■プロフィール

T.Nishijima

Author:T.Nishijima
2010年2月に妻が脳幹出血で倒れる。2013年3月に白雪姫プロジェクトと出会い、積極的なリハビリアプローチを始めるため、その回復への道のりを記録しようと日記をはじめました。また、このプロジェクトの存在を知ってもらいたいと思っています。
http://www.shirayukihime-project.net/

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
スイッチ特訓6日目
練習を始めたばかりですから、難しいのは当たり前です。
http://www.facebook.com/photo.php?v=466477380096582
しかし、問題は、スイッチの選択、押す方法はこの指で、この方法でいいのか?スイッチセンサーの感知レベル設定などです。本人はもっと違う方法を望んでいるのかもしれません。しかし、僕にはわからない。だから時間をかけて、一つ一つ確かめながらやっていくだけです。手の指を観察していると、違う方法もあるように感じるから、一つ一つ確かめる。しかし、慌てて違う所へ移すと、本人はやっと練習してもう少しなのに、もう違うところ?なんて事だってありえる。ここら辺が難しい。

意識を集中しているから、疲れるのも早いように思う。ぐったりしているから、テレビを見せようと思い、イアホンを耳にいれようとしたら「いらない」と首をわずかに横にふる。あれ?いらないの?ともう一度イアホンを持っていくとやはり「いらない」そして、僕の目を見て何か言う。

あぁ、今日は暑かったから外に出ないでベッドでの端座位と、スイッチ訓練だけに集中していたから、外に行きたいのだな。しかし、もう処置の時間がせまっているから、今から車椅子には乗れない。ちゃんと説明をしたら、「わかった」とでもいうように、微かにうなずく。なるほど、これが「わかった」=Yesの合図なら、これで今後統一しよう。どう?「うん」・・・本当かなぁ?でも、それが出来れば一番わかりやすい。では、NOをやってみて!「うん」・・・あぁー、違うんだよ。それだと、僕にはYesと同じ動きにしか見えないよ。NOはさっきみたいに首を横にふればいいよ。「うん」・・・そうね。いっぺんに色々、求めるのは僕の焦りだろうな。うんうん。それでいい。
スポンサーサイト


未分類 | 17:38:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
Yes No
焦らない焦らない、そうですよねえ、、
私も、子供のYes Noがつかみたいけどうまくいきません・・・私が理解できないせいなのかとも思ったり。
なんとなくYesは瞬きパチとしてくれてるようでも、2回瞬きとか、Noとかは解らないです・・。
奥様はわずかに首の合図や何かを言おうとしてくれるんですよね~
不思議の世界で模索している、でも、明日は何が起こるかわからない期待もありますね~(*^_^*)
2013-05-23 木 22:34:59 | URL | かずちゃん [編集]
そうなんです。
「ルーク、心で見るのだ」・・・などと、言われているような気がして来ます(笑)

年齢がちがいますよね。
たぶん1977年頃、スターウォーズです(笑)
2013-05-24 金 22:00:07 | URL | T.Nishijima [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。